年式が古い車を廃車した際に処分費用が掛からなかった経験

今から6年ほど前の話になりますが、平成6年式のRV車を廃車手続きしたことがあります。
当時、新車を購入することとなりディーラーで廃車見積もりをした結果、処理費用に10万円ほど掛かると提示がありました。
しかし、年式的には古い車種ではるものの6年前当時でもよく見掛ける車種だったため、自分で廃車を請け負う会社を探しました。
結果、大手買い取り専門店で、廃車の手続きをした結果、廃車手続きおよびリサイクル費用などが解体部品取り車にする事で相殺されました。
結果、各手数料など差し引かれても、約3万円が自分の手元に戻ってきました。
廃車する寸前にオイル漏れが酷くて走行不能になる寸前の車に10万円程の価格がついたのは非常に驚きでした。
現在では、廃車にするよりも専門店で廃車処分する方法がいいと言われています。
よく、新車購入時にディーラーで手続きをすることがありますが、ディーラーでの手続きはオススメしません。
廃車手続き費用と解体費用が請求されます。
オススメの方法は、専門業者か中古部品を取り扱う解体業車へ廃車手続きと買取を依頼する方がお得です。