マイナス

2016年2月の生産・国内販売・輸出実績によると、トヨタ自動車は前年同月比4.7%減で、2か月連続のマイナスとなった。また、スズキも前年同月比11.5%減で4か月連続のマイナスとなっている。

トヨタ自動車の国内販売は、同11.1%減で5か月ぶりのマイナス。輸出も同14.3%減で、2か月ぶりのマイナス。レクサスブランド車の販売は同16.4%増だった。スズキの国内販売は同2.0%減で2か月ぶりのマイナスとなった。輸出も同35.8%減で11か月連続のマイナスとなった。軽自動車のエブリイやキャリイなどが増加したものの、ワゴンRなどが減少し、同5.5%減で14か月連続のマイナスとなった。車の生産や販売は、増加している車種もあるが、全体でみるとマイナスになっているようだ。今後は回復する兆しがみえてくるのだろうか。増税するかどうかも、今後に大きく影響するように思える。この先、車の売れ行きはどうなるのだろうか。
車買取