犬に牛乳やささみや赤身のお肉って与えたらダメなの?

牛乳は人間にもそうですが栄養があって成長や健康に良い印象がありますよね。
人間と同じ牛乳くらいは犬に与えても問題なさそうだし、
犬も牛乳を飲んでも良いのでは?って思っている方も多いと思います。

実は牛乳は犬にとって特に必要が無い食品のようです。
逆にラクトースと呼ばれる乳糖を多く含んでいるので体内で消化で気ない場合が多く下痢の原因に、、
特に生後1年未満の子犬には与えないようにしましょう。

次に鶏のささみや赤身の肉ですが、たんぱく質が良質で良く食べてくれるので与えている機会も多いと思います。
ただ、与えすぎてしまったり、ほぼ毎日与えていたりするとリンとカルシウムのバランスが崩れる可能性が、、、

肉に多く含まれているリンはカルシウムと結合するので与えすぎると体内でカルシウム不足になり、
不足している分を骨から使うようになります。
それによって骨が柔らかくなってしまいもろくなってしまうので与えすぎには注意が必要です。

逆にカルシウムを過剰に与えすぎてしまうとリンが不足しますよね。
そうなると行き場を失ったカルシウムが内臓に付着して取り除くことが出来なくなります。
便が白っぽくなっていると要注意なので気を付けましょう。

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