目の小じわ対策は塗るより「貼る」がいい理由

皮膚にとって何1ついいことがないのが乾燥です。皮膚が乾燥することで、外界からの刺激に弱くなったり、老化が促進されたりします。

目もとにできる小じわも、やはり引き金は乾燥です。
目もとの乾燥対策といえば、アイクリームを思いつきますが、使い方を誤るとさらに乾燥を招くことがあります。

皮膚は摩擦という刺激に弱く、ただでさえ化粧水や乳液で摩擦を感じているのに、そこにさらにアイクリームを塗り込むようなことをしてしまうと皮膚ストレスがマックスに。
肌が荒れたりさらに乾燥を引き起こす羽目になります。

また、過剰な保湿も考え物で、小じわが気になるあまり保湿系の化粧品を顔中に塗りたくってしまうこともありますよね。

過剰な水分は肌から蒸発しますが、その際に保持しておくべき水分まで道連れで蒸発してしまうことがあります。過剰な保湿は皮膚本来の保湿機能を弱らせたり、ターンオーバーが早くなり過ぎてしまうこともあります。

ターンオーバーは早ければいいと思う人もいるかもしれませんが、早過ぎる肌サイクルは細胞間脂質の減少に繋がり、細胞間脂質が減少すると肌の水分が外に逃げやすくなってしまうのです。

アイクリームを否定するわけではなく、使い方には十分な注意が必要です。

摩擦を起こさず、しかも過剰な保湿を行わなくていい方法が目もとパッチです。目もとパッチも毎日貼るタイプではなく、週1回くらいという頻度で使えるタイプがおすすめです。

この条件に合っている目もとパッチだと、ヒアロディープパッチというヒアルロン酸配合の商品がいいと思います。週1回だけ夜寝る前に貼るタイプです。

摩擦を防ぎ、過剰な保湿を行わないので肌ストレスを軽減させることができます。もちろん1回や2回貼っただけで小じわが消えたりするようなマジックはありませんが、地道に続けることで肌の保水機能が高まってくると思います。

効く人、効かない人がいるので、それは「ヒアロディープパッチ 効果なし」などで検索しましょう。

また、オールインワンの化粧品を使うのもおすすめです。オールインワンというと頼りなく感じる人もいるかもしれませんが、最近の商品は結構いいものが出ています。

何より1回のケアで化粧水や乳液、美容液などの効果を得られるので、時短にも節約にも肌ストレス軽減にもなります。相互作用で浸透が良くなったり、保湿の持続時間が長くなったりすることもあるので、いいものを選びたいですね。1つにまとめれば、多少高くても総額では節約になります。

目もとの小じわが気になったら、貼るタイプの目もとケア用品を使ってみてはいかがでしょうか。