母の一言で我に返りました

“恋愛していた頃楽しいという思い出が少ないのは今思い返しても不思議です。恋愛って好きな人とするから楽しいことだらけだって気がするけれど実際は違いましたよ。

私の恋愛は疲れることばかりという印象で、彼氏と一緒にいて楽しいとか安心できるという感覚はあまりなかったので男性を見る目がなかったんだと思います。

私が付き合っている人を母に紹介したとき母が「何であの人なの?」と言いました。第一声が「何であの人なの?」だったのでちょっとビックリでしたが、今になって思えばそう言われても仕方がないような人で・・・。だけど恋は盲目だから相手の粗が私にはまったく見えていなかったんですよね。

私には好きなタイプというものがなく好きになった人がタイプ。だからたまたま好きになった人を母に紹介したんですが、母のその一言ではっと我に返りました。端から見たらなんてことないどこを好きになったのかと疑問に感じるような人だったということです。”

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