小林麻央ちゃんに思う事

元キャスターで、今は、市川海老蔵夫人の、小林麻央ちゃん。

10月になって、「なりたい自分になる!」と、ブログを開設し、毎日、更新されている。

妻として、同じ子を持つ母として、また、身内(実母)が乳がんを経験しているというところが、私と同じな麻央ちゃんに、一方的ではあるが、とても身近に感じていて、毎日麻央ちゃんのブログをチェックするのが日課となってしまった。

更新がないと、「麻央ちゃん、今日は、体調悪かったのかな?」と心配にすらなる今日この頃。

私も、数か月前、悪いものではないが、子宮系の簡単な手術を経験をして、いろいろ考えさせらた。

ステージ4と言われる、麻央ちゃん。

なぜ、あれほどまでに、前向きな強い母になれたのだろうと考える。

けど、きっと、ここに至るまでには、相当ツライ葛藤もあったに違いない。

まだ、二人のお子さんも小さいという事もあって、抱える不安は、同じ母として気持ちを思うと、計り知れないものがある。

しかし、「なりたい自分になる!」と思えるような、素晴らしい医師との出会いも大きかったのかな〜。

悔やまれるのは、なぜ、最初の時に、乳がんが見逃されてしまったのだろう。

医師に、「悪いものじゃないと思うから、半年後にもう一度診せて」って言われたら、「あ、じゃあ、ガンとか重いものじゃないんだ」と誰でも安心するかな。

乳がんというのは、そうゆうものなのだろうか?

私の母の乳がんも、ずっと様子見で、1回目の生検では、「シロ」。でも、顔つきがどうも怪しいという担当医が、それからしばらくして、2回目の生検をうけるもかろうじて「グレー」。そこで、担当医は、「グレーが出たから手術しましょう」と決断して下さり、手術をしたら悪性で、リンパ節転移もしている状態だった。検診から、乳がんの疑いがでてから9か月後の事でした。手術の後、抗がん剤治療を6クール受ける予定だったが、あまりの辛さに1.5クールでやめた母ですが、その後、再発もなく、昨年10年が経過して、見事、「乳がん卒業」しました。現在も元気です!

医師との出会いって大切です。

あと、麻央ちゃんに関心させられるのは、当たり前の事、当たり前にあるものに、感謝の心を持っいること。

それは、窓から見えるキレイな空や雲だったり、お花だったり。

あとは、自分の体。あるのが当たり前の体毛ですら、ツライ抗がん剤治療でまつ毛までも抜けてしまった麻央ちゃんは、感謝している。

麻央ちゃんも言っているが、「病気にならなくても、気づくことができればいいけど」と…

私は今、麻央ちゃんのブログから、当たり前のことって当たり前じゃないってことに気づかされた。

当たり前にある健康、家族、仕事、友達、日常。

感謝して過ごしていかなきゃな〜と、最近ほんとに思います。

麻央ちゃん。私には応援することと祈ることしかできないけど、十分もう、頑張っているけど、頑張ってほしいと思います。

下肢静脈瘤名医