正しい鉛筆の持ち方を覚え、お箸の持ち方にも応用できました

幼稚園児が、鉛筆の持ち方とお箸の持ち方を覚えるところを見ました。
周りの大人を見ても、鉛筆やペンの持ち方は、結構、その人独自の癖がある人がいますが、できるだけはやい段階で鉛筆の正しい持ち方を習得しておくと、ただ単に文字が書きやすいだけでなく、お箸の持ち方にも応用できます。

鉛筆は、書き方用の6Bや4Bの鉛筆を準備しました。鉛筆の芯が太くて柔らかいので、小さな子供でも、とても書きやすそうでした。一度、正しい持ち方を後になって、修正しなくてもよいので、覚えたての頃にできるだけ正しい持ち方を教えてあげると良いと感じました。

お箸は、3本の指を輪に入れて使う、トレーニング用のお箸がありますが、まず、そちらでお箸に慣れていき、慣れたころを見て、実際に輪のないお箸に変える時、お箸の1本は、鉛筆の持ち方をして、残りの1本を人差し指と親指の輪の中を通して持つと上手に使えるようになってきました。

一度、鉛筆の持ち方を覚えていると応用がきき、とても役に立ちます。

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