ニーズが伝わっていなかった引越しの反省点

東京都から静岡県へ転居しました。引き渡し期限が決まっていて、無理を言ってのギリギリの引っ越しでした。

こちらは仕事も抱えていて、病人も抱えていて、動物もたくさん飼っていて、自由自在に動ける立場ではなかったのですが、その時は家や家でやっている会社のことなど、全ての事を仕切っていたので、主導権がないと困りました。

もっと業者をあたればよかったのに時間に余裕ないと言う理由から、一件だけに絞って相談をしてしまいました。引越し業者が出来ないと言うことは、こちらで別の業者を手配したりして、ごちゃごちゃになってしまい、今考えると大変ご苦労な事でした。

また、転居先は、リフォーム工事が終わってなくて、それを承諾しての引っ越しでありましたが、すべてが憶測だけでしか行動が出来なかったので、新居に荷物が入りきれなかったり、大切なもの(金目なもの)を失ったり、人数がいた割には滅茶苦茶な引っ越しでした。

今考えると、この引越しの失敗はこちらがどうしてほしいかと言うことが相手に伝わっていなかったのが原因です。悔やんでも捨ててしまったものや失ってしまったものは戻ってこないし、この時はできるかぎりの事はベストな状態でやったので、今後気を付けるしかないと思いました。

普段からなるべく物は増やさず、捨てるものは捨てて自分で処理できる範囲でいればよかったのかも知れません。表面的ではニーズが伝わっていなかったと思いますが、山のような荷物が減ったのと、もう荷物は増やしたくない!と思えるようになったのは、この引越しのおかげかも知れません。

参考記事:梱包が終わらないまま当日を迎えると悲惨です
引っ越しで梱包が終わらないまま当日を迎えると大変なことになります。業者によっては契約している荷物を運んでもらえなかったり、作業遅延による追加料金が発生する場合があります。梱包は計画を立てて、早めに取り組みましょう。