動脈硬化予防に効果的な年齢ペプチドとオメガ3

動脈硬化は血管の柔軟さが失われてしまい硬くなっていくことで血管が傷つきやすくなり高血圧の原因になります。

カルピスが発見したカルピス乳酸には血管内皮細胞の働きを活性化して一酸化窒素の分泌量を増やすことで血管を拡張して血圧を下げ動脈硬化を防ぐ働きが確認されています。

カルピス社はこの特別なカルピス酸乳の一種であるたんぱく質を年齢ペプチドと名づけ動脈硬化予防のサプリメントとして販売しています。

また血中の脂質バランスを改善する働きのある善玉コレステロールを増やす効果のある青魚のオメガ3脂肪酸も動脈硬化の改善には効果的な食品です。

日本人はここ10年で魚離れが急速に進行してしまいどの年代でも魚不足が健康に対して深刻な影響を及ぼしています。

とはいえ家庭の事情や食の好みなどで魚が健康にいいことは知っていてもなかなか一定量を食べるのがむずかしいという人も多いと思います。

そういった場合にはネイチャーメイドのスーパーフィッシュオイルのようなDHAサプリメントがおすすめです。

サプリなら手軽に魚の栄養素を摂取できるので魚嫌いの人でも継続してDHA・EPAを体内に取り入れることができます。

最近、おひるの情報番組で大注目のスーパーフードが紹介されていました。

食物繊維が白米の25倍もふくまれているもち麦はこれから絶対に流行ると思います。

もち麦は大麦の一種で今健康志向の高い飲食店で出すところも増えてきていて認知度が急速に高まってきています。

お米を炊く際に白米と一緒におおさじ一杯いれるだけで簡単に食べられます。

今までスーパーフードと言えば、アサイーやチアシードなど若い女性を中心に人気だったという印象ですが、もち麦なら普段の日本人の主食のお米と一緒に手軽に食べられるので手軽に取り入れることが出来ます。

また年代も子どもから高齢者まで幅広く家族みんなで食べられるので今年一気に広まる可能性がありますね。

お通じを改善できてスッキリできるので女性にとってはうれしい食材だと思います。

また食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑える働きがあるので食後高血糖や高中性脂肪血症など生活習慣病の予防にも効果を発揮します。