精神障がいから不眠になった経緯について

“バブルがはじけたと言われている平成2年に、おそらく軽躁状態になり、3時間睡眠で仕事、宗教、遊びと多動性でした。

平成4年の29才の終わりに、社内で知り合った女性と結婚しました。

新婚旅行から帰ってきたその日の朝礼で気絶し、精神科で抑うつ神経症(ノイローゼ)と診断されました。休養と薬物療法で一錠だけ、薬名は忘れましたが食後に一錠飲んでいました。その頃は、まだ睡眠薬は不要でしたが、それから3年の平成7年33才の時から寝つきが悪くなりマイスリーを処方され、寝る前に一錠だけ飲み、よく眠れるようになりました。

平成12年に躁状態が出て、会社で暴言を吐いたり、暴れたりしておりました。躁うつ病(今は双極性障害と言われる)と診断されました。3ケ月、半年と長期の休暇を続けて頂いていました。やはり薬物療法で、気分を落ち着かせる薬、脳の興奮を抑える薬を処方され、睡眠の方は、早朝覚醒が出始めたので、マイスリー意外にサイレースが処方され飲んでいました。服用すればきちんと眠れていました。

以来ずっと心療内科の薬を飲んでいますが、1年前の平成27年から、マイスリーが効かなくなりサイレースも処方されなくなり、ルネスタを処方され飲むようになりました。6時間は眠れています。この一年間は仕事を休まず、生活できております。

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