私の引っ越しの失敗談

3年ほど前のことです。当時お付き合いしていた方と同棲することになりました。初めてのことでしたが、男ならばと、いいところを見せようと引っ越し先の選定にはかなりの労力を傾けました。引っ越しを体験したことのある方ならば、現代ではかなりたくさんのサイトで物件を比較して希望に会うものを見つけることが可能なのをご存じだと思います。毎晩、そのようなサイトを凝視して、これは、という物件を見つけることができました。駅からの距離、家賃、広さ、築年数、部屋の構成、なかなか他には見つからない良物件でした。自宅から物件そのものは近いエリアにありましたが、不動産会社はⅠ時間以上かかる場所にあり正直訪問時間を産み出すの苦労しましたが、手続きをすべて終えました。

引っ越しは自分で会社を手配して、行いました。これで、同棲生活は問題ないだろう、そう思っていたのですが現実はそう甘くありませんでした。彼女からは、物件そのものへの不満はなかったものの、通勤の不便さがしてきされたのです。かなり、乗り継ぎなどは考慮したつもりでしたが、不満はあるようでした。しかし、新しい引っ越しをすぐに考えるには、経済的にも労力的には可能性は残っていませんでした。以後、静かな形で、二人の間の不和として、この引っ越し先選定の不一致は残り続けてしまったのです。

引っ越しをしっかり二人で行えたならば、まだ今ごろ、その女性と一緒にいられたかもしれません。
とはいえ、くよくよせず、やって行きたいと思います。幸せな引っ越し、見つけたいです。
引越し業者 選び方