仙台城と仙台の街の思い出

青葉城って言うのは通称だったんだなと、仙台城を県が区した時に初めて知りました。たぶん「青葉城恋歌」がそうさせたんだろうと、TVの影響と言うかそういうのって勘違いを生みやすいなあと、同時にそういうのって意外と多いよなあと思ったものです。

言って見ないとわからないことって多いと思ったことの一つは、実際の仙台城はいわゆる「お城」っぽい天守閣がない、平城なんだって。でっかいお屋敷って感じでした。独眼竜正宗の伊達正宗像もありました。崖の下に川が流れ、要塞としての機能を果たしているんだなあと思いながらも、今こうして手軽に寄ることが出来て、夜は伊達正宗像がライトアップされたりと、公園として親しまれているようです。そしてなぜか城内に牛タン屋がありました。

以外だったのはお城と県庁ほか仙台駅ともけっこう離れた場所にあるということ。

だいたいお城って県庁がすぐそこにあるもんだと思っていたから。

 

昔の写真ではでっかい大手門があったのだということがわかりましたが、仙台空襲で焼失してしまったとのこと。

戦時中こんなところまで爆撃機が北上してきたんですね。日本中が射程距離内だったことがわかります。これは負けるわけです。

泊まったホテルはドーミーイン仙台。愛宕上杉通りというしゃれた名前のついた通りを行くと広瀬通りとの交差点の角にあるりんくすビルのとなり。駅からも近いです。