片頭痛もち

片頭痛もちなので、鎮痛剤は手放せません。通常は医師からの処方薬を携帯し、外出先では、なるべくコーヒーやチョコレートを食べないなど、気をつけています。

それでも、手持ちの鎮痛剤がなくて、どうしても辛い時はドラッグストアに駆け込みます。

頭痛発作のひどい時は、吐いてしまったり、倒れて病院に担ぎ込まれるリスクがあるので、できる限り急いで対処したいからです。

市販の錠剤を購入をする時は、成分にこだわります。

個人的には、イブプロフェン系の成分を多く含む薬を選びます。市販の鎮痛剤の中では、胃への負担も少なく、体質にあっているように思います。

イブプロフェン系の薬を、片頭痛の頓服として処方されることは無いのですが、発熱や歯の治療後、生理痛の時に処方されるので流用が可能だからです。

緊急時とは言っても、あてずっぽうに購入するのは避けています。

なるべく、薬剤師に相談して店舗に在庫している商品の中から商品を選んでもらっています。

困った時に必要な薬ですが、市販の鎮痛剤でも、応急処置はできますが、頻繁に頭痛が起きる体質なので医師との診察が必要だからです。

手元の鎮痛剤に余裕があると、つい無理をしてしまい、結果的に症状が悪化したり長引いてしたり、検査を受けなくてはならなくなったり、苦い経験があるからです。

今まで使用した市販の錠剤タイプで印象に残っていた鎮痛剤は、透明なゼリービーンズの形状の錠剤です。透明ジェルカプセルと記載のあった鎮痛剤です。少し高い印象がありましたが、小粒で飲みやすく効きも早かったように記憶しています。

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