「HEAT」の映画化、白紙化に

今年7月期に関西テレビ・フジテレビ系で放送された
連続ドラマ「HEAT」。
このドラマは異例の「映画化前提」でしたが、視聴率は低迷。
記録的な低視聴率を記録することになってしまいました。
それを受け、決まっていた映画化は白紙になったことが
13日の関西テレビの定例会見で明らかになったとのことです。
関西テレビの福井澄郎社長が、予想以上に視聴率が伸びなかったため
一旦白紙に戻して考え直すとか。
ドラマが放送される以前から映画化が決まっていて、
その時点で違和感は覚えていたのですが
やはり白紙となったのですね。
普通は連続ドラマがヒットし、それに応える形で
映画化という流れが当たり前だと思うのですが、
主演にEXILEのAKIRAさんが決まったことで
映画化までの話を既に決めていたのかなとも感じます。
消防士ファッションに身を包んだAKIRAさんに
EXILEファンは酔いしれたことでしょうが、
視聴率が奮わなかったということは話に魅力がなかったのでしょう。
迷走しているフジテレビですが、きっと今後はこれに懲りて
先に映画化を決めてしまうようなことはないでしょうね。