シフトショック

T310のシフトダウンのショックを消し去る方法がある。アクセルペダルからアシを話した状態では、
速度に応じて順次シフトダウンするが、その際、変速機内部の抵抗とともに一定の現速度を保ちながら
速度が落ちていく。この減速度は5~2速まではほぼ一定だが、1速へのシフトダウンが行われた瞬間
から減速度が強まるのだ。この事象は、それまでにどんな走行パターンで走っていても、一定の割合で
必ず発生する。つまり、2速までの減速度と1速での減速度の差を見越してブレーキ圧を少し抜くことで
同じ減速度を保ったままスムーズな停止が可能だ。単にブレーキ圧を弱めるといっても、エアロスターが
採用するエアオーバーハイドロリックブレーキはペダル操作に対するレスポンスが鋭いため、最初は
微調整に手間取ったが、しばらく走行しているうちにその操作にもなれ、巡航速度から完全停止まで一定の
速度を保ったままスムーズに行なえるようになった。

モテる 車