終活のすすめ

最近高齢化が進むにつれ、世間では「終活」という言葉が流行っています。
終活とは人生も終盤にさしかかったので、事前に準備が出来ることはしてしまおうというという試みです。
財産を確認し相続人を決めておいたり、持ち物など処分していいものなどを別けておくなどが主な項目です。
病気などもしもの時のために、エンディングノートを残しておくと家族にとっても役に立ちます。
ある程度の年齢になったら家族や親族が聞きにくいような事柄も、自分から進んで決めてしまうという画期的な活動なのです。
さらに、葬儀やお墓のことも決めておきます。
生きてるうちに不謹慎な、と言う人もいるかもしれませんが、葬儀社を事前に決めておくと費用面など何かと便利なのです。
終活とは自分のためだけではなく、残していく家族のためにもなるのです。
自分の葬儀には誰を呼んで欲しいとが、お金をかけずに地味にやって欲しいとか、家族だけの家族葬にしてほしいとか出来るだけ細かく希望を書き残しておきましょう。