勢い込んで行くのは避けましょう。

1.冷静な判断が出来なくなります。
例え、配偶者が浮気している場合でも夫婦生活を続けていきたいのであれば昔でいう「逢瀬」の場に、勢い込んで行くのは避けましょう。
浮気していることが明らかになってしまうと妻または夫の頭に血が上って、居直ってしまって、夫婦関係が修復不可能になるかもしれません。
加えて、浮気相手と話をしたことによって、精神的に、大きく消耗することになります。

もし貴方が浮気されて、「裏切られた!!」と感じ、慰謝料を望むのであれば、まずは相手のことを知らなればなりませんし、ムカつくでしょうが、不倫が継続した証明を見せられなければなりません。
それには探偵の浮気調査が有用で、疑いようもなく誰にも認められる証拠を捉えてくれますし、適切な形で裁判にでも通用するように、整えて貰えます。
浮気調査で先ずすべき事は、本当に浮気しているのか? という疑問を確信に変えることです。
疑問が確信に変わりきらないケースでは調査を続行するかどうか、この時点で決定されます。
調査により浮気が確定した場合に、浮気相手が誰か? を調査する段階となります。
お出かけ先からパートナーの行動を調査したり、些細な痕跡も見逃さぬよう様々な方法で、パートナーと不実を働いている相手を確定させるのです。
興信所と探偵事務所の違うところですが、これと言って無いと言っても言い切れます。
共に、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、類似した仕事をしています。
ただし、違いがあるとしたら、企業や団体は興信所に、探偵は個人向けのようです。
不倫の場合、慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度のケースもありますし、400万円くらいまで跳ね上がっている場合もあります。
実際は、離婚はしなくても慰謝料を請求することはできますが、金額は低いです。
また、不倫相手の方が配偶者との肉体関係を認めないときには必要なのは証拠です。
どの人からみても明らかな不倫の証拠が必要です。
一部の探偵がアルバイトのときがあるのです。

2.アルバイターが探偵
探偵のアルバイトを探してみると、その仕事の募集を見つけるでしょう。
というわけで、探偵事務所がバイトとして採用することも多くの例があるということです。
浮気調査を頼むときには、個人を特定できるような情報を教えないとできないですよね。
アルバイトだと不意に放り投げることもあるかもしれないですし、知った情報を部外者に伝えることも可能でしょう。
成功報酬制の料金体系を設定している探偵事務所は、調査に成功したケースでしか調査料金が発生しないという不安要素があるため、成功報酬の金額は割高に設定されていることがほとんどです。
そのようなこともありますので、成功報酬の方が、浮気調査にかかる費用が安くなるとは言い切れません。
調査能力がどこまであるのかなどもよく確認して、安心できる料金システムの探偵事務所に依頼した方が満足できるのではないでしょうか。
ほんとに離婚してもかまわない、慰謝料がたくさん欲しいと考える場合、浮気現場に乗り込んじゃってもかまいません。
けれども1人で踏み込むと、大きい揉め事の原因になりうるので、できるだけ避けましょう。
あなたが信じて頼れる人と行けば、感情的になり事件を起こすことが避けられます。
信じて頼れるような人がいないなら、思い切って探偵などに頼んでしまいましょう。
まず探偵に関して言うと、怪しいと思われることを避けるために充分に用心しながらいわば地道な調査方法を取りますが、興信所が依頼されるのは身辺調査や企業調査が多いので、先に身分や目的を開示してから正面からの調査を行う傾向にあります。
そういうわけで、個人の行動を調べるには探偵が向いており、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると結論できそうです。
しょっちゅう同じ電話番号から繰り返し、また定期的にその電話番号に掛けていたりしたら浮気相手と連絡をとっているという見込みはある程度間違いないと思われます。
そういったことに気付いたらその電話をしている相手を断定することができますね。
そうは言いましても、パートナーがやり手となりますと、電話で浮気相手と連絡を取りあった後には通話の履歴を削除するということを抜かりなく行うといったような事もあります。